想いをカタチに残す、ということ
OUR STORY
お客様からいただくお声の中で、繰り返し聞こえてくる言葉があります。
「もう一度、あの子を抱っこしたい」
写真は、目で見るもの。
羊毛フェルトは、手で感じるもの。
お預かりしたお写真から、その子らしい仕草・空気感・面影を読み取り、 ご家族の記憶に寄り添うかたちにすることを何より大切にしています。
いま隣にいる「うちの子」も、お空へ旅立った「あの子」も。
どちらの想いにも、同じだけ心を込めて向き合います。
屋号の「spiral(らせん)」には、作り手・お客様・保護動物をつなぐ温かい循環という意味を込めました。










